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コミュニティーエンジンとのお仕事

この blog では今やっていることも含め、なるべく旬な ShakeSoul の様子をお伝えできればと思っています。
今回は今まさにやっているお仕事の紹介。

実は7月末あたりからコミュニティーエンジンさんとお仕事していて、初台によく通っています。長期にわたるプロジェクトになるのでおそらく今後数ヶ月間一緒に続けて行くことになる見込みです。

コミュニティーエンジンはオンラインゲームの開発を効率化するミドルウエアを製品としてリリースしていて、その他Webの開発やサービス立ち上げのコンサルティングなども手がけているソフトエンジニア集団で、エンジニアドリブンな会社です。

彼らと会話をしたり仕事を進めて行く中で学んだことと気づいたことがいくつかあったので紹介すると、

  • 用語の定義は大事
    ゲームでよく出てくる用語として「アイテム」「装備」とかかがありますが、実はサービスごとにその意味が若干違ったりします。その違いはシステムを作る上で致命的な不整合を生むので、この「暗黙の了解」のようなものを排除するために「**とは?***である」という、用語の定義をしっかりしてます。
    お互いの共通認識を作るために、まず最初にやるのが用語の定義になっている気がします。
  • 名前が大事
    これも用語に通じるところがありますが、モジュールやプロセスに対するネーミングは誰が見ても分かりやすいものにする必要があります。これも共通認識を作る上で大事なことで、分かりづらいまたは本来の意味とは異なるイメージを持たれてしまわないように、良い名前を考えるのも大事にしている気がします。
    用語の定義と違うのはネーミングセンスのようなものが必要なところだと思います。
  • 分かる分からないを明確に意見する
    エンジニアと話していて思うのは、不明確やなぁなぁな部分はなるべくその場で「分からない」と明確に意見してくれることかと思います。これはすごくありがたいと思っているのですが、不明点はどこかの時点でなくさなくてはいけないし、実際コーディングするエンジニアが明確になっていないと進まないので、そのこと自体をエンジニアがよく理解していることの現れでないかと思います。
  • 対外的な分かりやすいドキュメントを作ることも重視する
    Web作りを早くする時にはソースのコメントで示してなるべくドキュメントは最低限にする。という考え方もありますが、誰もが分かる単純化したドキュメントもエンジニアがつくっているのが結構驚きでした。
    受託開発なので発注者に示すという意味もあると思いますが、プロジェクトに関わる他のエンジニア、顧客とのインターフェイスになる人など社内の人も含め作っているものの内容を知ってもらうために作っている気がします。これも複数名で取り組む際の共通認識を作る大事なことだと思います。

いくつか書きましたが、他の会社さんと一緒に仕事するとその会社の文化が分かって面白いし勉強にもなります。
私にとって非常に良い刺激になっているので、私も良いパフォーマンスをしてうまくプロジェクトに反映していければと思っています。

今後も仕事の様子などを紹介できればと思います。お楽しみに〜

「Amazon EC2 フルサポートパック」低価格版をリリースしました

「Amazon EC2 フルサポートパック」を発表してからさらなるラインナップの充実をすすめきましたが、今回低価格版として「Amazon EC2 フルサポートパック シンプル版」をリリースしました。

サービス紹介ページ

今回の発表は

などのニュースサイトにも掲載され、注目度の高まりを肌で感じています。

シンプル版は小規模構成でのスタートアップなどに向いており、特に webサービスをリスクをとらずに1台から始められるユーザに最適な内容になっています。

現在、システムの大小問わず問い合わせ含め具体的ご相談が増えてきています。
サービスの立ち上げ、システムのコスト削減など Amazon EC2 のメリットを発揮できるシーンはたくさんあります。
是非お気軽にご相談くださいませ。
弊社問い合わせページからも受付可能です。

今後も ShakeSoul は Amazon EC2 を用いた魅力的なサービスの企画開発を進めてまいります。ご期待ください。

初サービスは「Amazon EC2 フルサポートパック」です!

ShakeSoul としては初めて企画開発したサービスとなる「Amazon EC2 フルサポートパック」を4/22にリリースしました。

これは学びing株式会社株式会社ハートビーツそしてシェイクソウルの3社共同のサービス企画・販売となります。

Amazon EC2 は SaaS など様々なサービス提供形態があるクラウドコンピューティングサービスの IaaS(Infrastructure as a Service) に分類されるサーバのハードウエア制御(電源ON/OFF)が可能な今のところ唯一のサービスです。

海外ではベンチャーが急速な成長過程において大量のサーバの購入構築が間に合わないために、Amazon EC2を用いるのは当たり前になっています。また、スタートアップベンチャーでは最初から Amazon EC2 を利用して、投資リスクを抑えつつスケーラブルなサーバインフラを構築しています。

日本でも今後カジュアルなwebサービスやfacebookアプリ、mixi アプリのような小規模なサーバアプリケーションが急速に増えてくると思われ、スモールスタートではあるがアクセス負荷によってスピーディーにスケールさせたいユーザにとって Amazon EC2 は非常によい手段になります。
しかし、日本での Amazon EC2 の利用ケースはまだまだ少なく、海外との差が大きくなってしまっています。原因としては英語インターフェイスしかないことや、EU、USにサーバがあることなどがあげられると思いますが、海外への速度遅延はアプリ処理時間比べれば比較的小さな要因です。

また、もともとユーザとなるアプリケーション開発会社はソースは作るけど、サーバそのもの(OSやApache, MySQLあたりまで)は時間が取られるし、新たなスキルが必要な部分なのでできれば運用したくない本音があります。理想を言えば、ソースを置いておけば勝手に運用して障害対応をして切り分けもしてくれる。開発したアプリケーションのバグだった場合だけ連絡が来るような環境を求めていることが分かっていました。

これらの要望を満たしつつ、投資リスクを抑えスケーラビリティの高い Amazon EC2 を活用するパッケージサービスにしたものが今回の「Amazon EC2 フルサポートパック」になります。
Amazon EC2 の利用レクチャーからサーバの構築、監視、障害対応まですべてこのサービスで提供できます。価格も非常に競争力のあるものに抑えられましたし、通常の SIer が行う内容よりも実績に裏づいたスキルがある分質は高くスピーディに対応可能です。

このサービスは学びingさんの Amazon EC2 の利用実績、ハートビーツさんの堅実な監視、障害対応能力とシェイクソウルのインフラ構築運用ノウハウの3社の強みが合わさって提供できるものです。3社の強みがバランスよく提供できている形態かと思います。

サービスを企画するにあたり、学びingさんとは「なにか一緒にやれることがあるといいですねぇ~」と言っていたところから非常にスピーディーに企画を進めて、ハートビーツさんとも一緒になって早いリリースにこぎつけることができました。
学びingさんとの出会いは偶然ではありましたが、チャレンジマインドたっぷりでどんどん動いていただいて実に楽しくサービスを作ることができました。

この「Amazon EC2 フルサポートパック」がこれからインターネット上でサービスされる方々の縁の下の力持ちになれればと思っています。

今後も ShakeSoul では、インターネットをフィールドとしてユーザの望んでいるけれどもまだ作られていない、「世の中の隙間」のようなサービスを作り続けたいと思っています。
ご期待ください!

サービス企画開発中です

ShakeSoul としてはコンサルティングをメインにしておりますが、インターネットサービスの半歩先にチャレンジしたい という思いから、世の中のユーザの要望にマッチするサービス作りも進めています。

主にパートナーと一緒になりながら議論を重ね、サービスを形作るところまできています。内容についてはニュースリリースの形で発信予定です。

このユーザの潜在的なニーズを感じ取りながら、サービスを形作る作業は非常にワクワクします。使っていただけるユーザが多くなるかは全く未知であり、リスクがある訳ですがそこにチャレンジのしがいがあると思っています。

現在順調に議論が進んでおり、ユーザが使いたくなるような内容に仕上がると思いますので、是非期待ください!!

webコンテンツを徐々に充実

地味にですがこのwebのコンテンツを徐々に充実させています。
今までやったことは、

運用コンサルティングのスキルセットシートに載せてある手法や経験は是非ご覧ください!

取り急ぎPDFファイルでの提供にしていますが、今後wikiなどにきれいに集約していきたいと思ってます。
今後も思いや考え方などが伝わるよう充実していく予定です。

株式会社シェイクソウルが設立されました

今日2009年2月2日に法務局へ登記申請をして、株式会社シェイクソウルが設立されました。
本格的なスタートを切ることになります。

東京都世田谷区の所在地のため東京法務局の世田谷出張所に申請してきました。

申請自体は各書類を提出するのみなのであっさり終わってしまいましたが、感慨深いものがあります。
これから起こるであろう様々な出来事のスタートです。

なによりスタートの日のお天気としては最高な晴れでした。

今後とも株式会社シェイクソウルをよろしくお願いいたします。

アイコンをつくってみました

会社のロゴは以前のエントリーでご紹介しましたが、マークになるようなアイコンを別で作りたいと思ってまして以下のような感じで作ってみました。

いかがでしょうか?
実はこのサイトの favicon はすでにこれに代えてあったりします。

会社名の ShakeSoul から2つの S を入れて、色はやはり情熱的な心の部分を表したかったので、赤で。表の S はピュアな気持ちを表す白。裏の S は黄色で表の S を邪魔しないようにぼかしとグラデーションを効かせています。

正方形の中にロゴの S を2つ配置したかったので、裏のほうの S をいろいろ角度を変えてみたところ真横に向けると無限大のマーク(∞)みたいに見えたのでこれは良い!!と思い、これに決めました。

このロゴは Inkscape で作ったのですが、ヘルプは読みにくいですが操作方法に慣れると思ったよりも簡単に作れました。グラデーションのかけ方やぼかしの機能などそろっていてちょうどよかったです。

ShakeSoul らしいロゴができたと思っていて、勝手ながらちょっと気に入っています。

ロゴつくってみました

こんにちは fukami です。

やはりロゴは必要ということで、今知り合いの営業も企画もちょっと技術もデザインもできるマルチな方に作ってもらってます。
ShakeSoul のフルネーム版ロゴということで以下のような感じにしました。

いかがでしょうか?
ゴシックや丸っこい感じだと柔らかすぎてしまい、少し色気のあるほうがいいかと思いこれにしてみました。
あとはアイコンのような正方形に近いトレードマークを作る予定です。

最初の名刺のデザインも上のロゴを用いて作ってみました。

またできましたら。お知らせしたいと思います。

JTPAシリコンバレーカンファレンスに参加します

JTPAシリコンバレー・カンファレンスに参加します。
Silicon Valley Conference

いつかはシリコンバレーに行ってみたいと思っていて、JTPAはチェックしていたのですが今回はカンファレンス形式で200名も募集されるので、行ける確率も上がってこれはチャンスでした。

さっそく申し込みをして、今から楽しみです。

当日は2009年3月21日この前後は仕事できません。あしからず。。。

仲間で作ったラボ fhy-works.com 立ち上げました

こんにちは。fukami です。

インターネットやwebの可能性をもっと追求するようなことをしたいと思って、やっぱり一人よりかは仲間でやった方が楽しい!ということで、遊びごころや楽しみ心を持ってwebづくりをするためのラボを立ち上げました。

http://www.fhy-works.com

このサイトのメニューにもリンク先を設けてますので、是非見てください。
これから徐々に作っていこうと思ってます。

ちなみに fhy とはメンバそれぞれのイニシャルを並べただけです。。。
読み仮名は “ファイ” かな。なかなかかっこよくて結構気にいってます。

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