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2009

AmazonEC2/S3実践セミナーを開催します!


7月14日(火)に3社共同の「AmazonEC2/S3実践セミナー」を開催いたします。

今回のセミナーは、Amazon EC2/S3 などの AWS を導入検討している方向けの実践的な内容になります。
「Amazon EC2のイメージはつかめているが、実際どのようなものか知りたい」
「システムとして動かすもしくは移行先として検討しているが、どのようなポイントがあるのだろう」
などなどの声に答えられる、2時間の内容の濃いセミナーになります。

学びing(株)からは日本で数少ない実例である「けんてーごっこ」で実際にどう使っているか、を紹介します。
(株)シェイクソウルからは実際の操作方法を中心にした、動かしてみたらどうなるかの実演デモを行います。先日 Amazon よりリリースされましたロードバランサーの最新機能についても実演します。
(株)ハートビーツからは、今までのノウハウを活かした運営、監視の重要性を説明いたします。

3社の経験や持ち味がお伝えできる良い機会になるかと思います。

参加方法はクラウドニュースの特設ページから申込を行ってくださいませ。

クラウドニュースの特設ページ

当日お会いできることを楽しみにしております。

WordPressのパーマリンク設定変更


この web の各ページやブログの URL を変更しました。

WordPress 上でパーマリンクの設定をデフォルトの設定のまま運用していたので、URL は

http://www.shakesoul.net/?p=308

のような形式で人には分かりづらくなっていましたし、Google の検索上、サイトリンクが作られにくいような気がして思い切って変更してしまいました。

URL が変ってしまったので、はてなブックマークやはてなスターをつけていただいていたのが消えてしまいました。スイマセン。。。また、つけていただければ幸いです。
変更方法をついでにメモしておきます。

Apache の rewrite 機能を使って URL をリダイレクトさせるので、WordPress 上の設定だけでなく前提として Apache の rewrite と .htaccess ファイルが設定されていることがあります。

  1. Apache で mod_rewrite が有効か確認
    • httpd.conf 上で mod_rewrite.so のモジュールが読み込まれているか確認

    LoadModule rewrite_module modules/mod_rewrite.so

  2. WordPress のファイル群が展開されているフォルダにある .htaccess の内容を確認
    • 以下の記述があることを確認、なかったら記述する
    • <IfModule mod_rewrite.c>
      RewriteEngine On
      RewriteBase /wp-dev/
      RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
      RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
      RewriteRule . /wp-dev/index.php [L]
      </IfModule>

    • Apache を再起動
  3. WordPress 上でパーマリンク設定を変更
    • 今回はカスタム構造で /%year%/%monthnum%/%day%/%postname%.html のように設定しました
      • 最後の .html をつけるのは SEO 的に良いらしいのでつけてみました

設定後の挙動は、

  • 静的ページの URL は /[ページ名(ページタイトル)] になった
    • 例) http://www.shakesoul.net/%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E6%A6%82%E8%A6%81
  • ブログのシングルページの URL は設定どおり /%year%/%monthnum%/%day%/%postname%.html になった
    • 例) http://www.shakesoul.net/2009/04/10/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E4%BC%81%E7%94%BB%E9%96%8B%E7%99%BA%E4%B8%AD%E3%81%A7%E3%81%99.html
  • カテゴリでまとめたページは /category/[category name] になった
    • 例) http://www.shakesoul.net/category/blog

設定画面で設定できるのはブログのシングルページの URL の記述方法だけで、その他の場合は例外処理が勝手にされるようだ。

今回の変更で少なくともページの意味と URL がリンクできたので見やすくなったと思います。

楽しい WordPress ライフを!

クラウドニュースに深海が書いた Amazon EC2 新機能レポートが掲載されました

  • 2009-05-26 (火)
  • blog

5/18に Amazon より Amazon EC2 の新機能について発表がありましたが、その新機能について一通り触ってみたことを個人ブログに記載し、クラウドニュースにも寄稿させていただきました。

クラウドニュースのページ

深海の個人ブログのページ

今回はスピード重視で限りある時間の中で一通り触ってみて、Amazon がどの範囲までサービスしているかを把握するのが目的でしたので細かな確認はできていませんが、新機能について把握したい方々にとっては少しお役に立てたかな、と言うところです。

新機能についてはブログでも記載しているように用途は限定されつつもユーザにとって魅力的な内容になっています。
今後も Amazon の新機能は追加されていくでしょうし、それらを活用することでますます Amazon EC2 を活用する魅力があがっていくと思われます。今後もタイムリーに追っかけていきたいと思います。

「Amazon EC2 フルサポートパック」低価格版をリリースしました


「Amazon EC2 フルサポートパック」を発表してからさらなるラインナップの充実をすすめきましたが、今回低価格版として「Amazon EC2 フルサポートパック シンプル版」をリリースしました。

サービス紹介ページ

今回の発表は

などのニュースサイトにも掲載され、注目度の高まりを肌で感じています。

シンプル版は小規模構成でのスタートアップなどに向いており、特に webサービスをリスクをとらずに1台から始められるユーザに最適な内容になっています。

現在、システムの大小問わず問い合わせ含め具体的ご相談が増えてきています。
サービスの立ち上げ、システムのコスト削減など Amazon EC2 のメリットを発揮できるシーンはたくさんあります。
是非お気軽にご相談くださいませ。
弊社問い合わせページからも受付可能です。

今後も ShakeSoul は Amazon EC2 を用いた魅力的なサービスの企画開発を進めてまいります。ご期待ください。

株式会社あくしゅに行ってオートスケーリングシステム「Wakame」を見てきました

  • 2009-05-19 (火)
  • blog

Amazon EC2 を使ったサービスというのはこれからどんどん出てくると思っていますし、ShakeSoul としても「Amazon EC2 フルサポートパック」にとどまらず、今後もこの可能性に満ちた Amazon EC2 上で魅力的なサービスを展開したいと思っています。
Amazon EC2 を運用する上での課題の一つとして、サーバの拡張の自動化いわゆるオートスケーリング機能があります。海外では Right Scale などすでにサービスを提供していますが、日本ではほとんど知られていこともあり本格的に検討され、導入されるのはこれからかと思います。

そんな時に株式会社あくしゅさんからオートスケーリングのシステム「Wakame」を開発されたとのニュースを知り、是非どんなものかお話を聞いてみたいと思いいきなりメールしてみたところ、社長の山崎さんから快いお返事をいただき西新宿のオフィスへお邪魔しました。

お邪魔した日の前日は Amazon から Amazon AWS の新機能の発表があり、Auto Scaling のベータサービスが開始されたとのことで、Wakame とどこが違って何を思っているのかもすごく知りたいところでした。

以下デモ見せていただきつつお話伺ったメモになります。

wakame 誕生物語
  • Amazon EC2 を使って色々できないかなと思ったところからスタート
  • 同じようなサービス形態はあるが、Amazon のメリット は web API がついていること
  • web API 経由でデータセンタを制御できる
  • API をつついていたら wakame になった
  • 3名で3ヶ月で開発した
wakameのこと
  • 問い合わせものすごい数来ている
  • scale down の方がメリットがあると思っている
  • wakame は scale down も可能
  • サーバ1台からサービス開始できる
  • 1台でロードバランサとかwebとかMySQLを動かす たくさんのサービスを立ち上げる形態?
Amazon の Auto Scaling との違いについて
  • Amazon 側はサーバを客観的に制御する instance on/off するだけ
  • Amazon は web フロントを増やしてバランするところまではやれる
  • wakame は確認しつつ移行する手順を踏むことができる
  • 戻すとき(Scale down)もプロセスを集約する必要がある
  • wakame はサーバ運用者をロボット化する
構成とか機能とか
  • Cluster : LB/web/AP/DB のセット
  • Agents : wakame エージェント マスターとその他 Cluster の中で管理している状況
  • wakame ID 振っている Cluster 内のサービスごとに
  • サービスは Apache_LB、Apache_WWW、Apache_APP、MySQL_Master が1セット
  • それぞれのサービスごとに起動ができる
  • 増やす減らす以外に maigration もできる 一つ立ち上げて一つ終了させて移動しているように見える
  • サービスプロセスの起動確認後に処理を進めるなど手順に従って処理を行うので安全
  • Load Balancer をしているのは Apache proxy_mod を使っている
  • シャットダウン後、1時間は立ち上げぱなし AWS の課金形態が1時間ごとなので
  • スケジュール(時間)によって増やしたり減らしたりできる
  • 落とした instance についてもみれる
wakame の今後は
  • 負荷状況を見つつオートスケーリングさせる予定はない
  • 具体的には Apache フロントのコピーをしているのか wwwとappは別あつかい いずれも Apache だけど
  • MySQL の自動レプリケーション構成はこれから MySQL Slave 増やして行く PG pool ツールがいいのではと言われた
  • Postgress に対応予定
  • 負荷によるスケーリングはいいアルゴリズムがあればやってみたい
  • 今のところ計画性の高いスケジューリング対応をしている
  • サーバの OS で Windows は対応していない エージェントを作ってしまえば可能だが
あくしゅ 今後のスタンス
  • オープンして配る
  • 必要があれば導入サポート費用もらうスキームでいたい
  • OEM提供やりたい 運用サービスはどこかの会社がやってもらっていい
  • 各サーバにエージェントを入れているので監視ツールとしても機能する 今後売り込みたい
こちらからのアイデア
  • 増えたり減ったりすればメール通知できるといいかも
  • 閾値を顧客が設定できるとアルゴリズムを悩まなくていいかも

実際 wakame をみてみて、まさにこれは今までサーバオペレータがやっていた作業手順をエージェントがやってくれていて、システムのダウンタイムもなくスケールアウト/インできるのはうれしこと。
この人がやっていたことをシステムが行うのはオートスケーリングの理想だと思うし、今まで人が行っていてなかなか流通しなかったノウハウがここで活かせていければもっと利用形態は広がるかと思う。
やはり負荷に対するオートスケーリングの部分は実現してほしいが、機能的にはスケジュールと同じようなフックするアルゴリズムを作れればいいだけなのだけど、実際の運用者のノウハウが必要になるから、ユーザに閾値を設定できるようゆだねてしまってもいいかもしれない。

あくしゅさんは インターネットで何か新しいモノを生み出そうという気持ちにあふれた会社さんで、ShakeSoul ともに似たようなベクトルを持っていました。是非、今後はサービス作りやビジネス作りを一緒にすすめられるように知恵を出して行きたいと思います。

コミュニティーエンジンさんのところで3D仮想空間サービスについて話してきました

  • 2009-05-15 (金)
  • blog

コミュニティーエンジンさんはオンラインゲームのミドルウエア開発やweb開発をされていますが、会社紹介をした時に中嶋さんとの話の中で私の経験してきた3D仮想空間サービスについて話してくださいね。のような話からやってみようと思って、5/15にお時間いただいてコミュニティーエンジンさんのオフィスでお話してきました。

内容は主に私が立ち上げに関わっていた 3D仮想空間サービス meet-me での経験したことの紹介やできごとなどなど、質問と回答を挟みつつおよそ1時間(本当は45分予定、オーバーしちゃってスイマセン)ほど色々話してきました。

コミュニティーエンジンさんはオンラインゲーム向けミドルウエアを開発されている傍ら、自社でも gumonji というコミュニティーサービスを手がけていますが、実際サービスを運用している中での話は興味深かったようです。meet-me の立ち上げ初期に一緒にお仕事をしたのが2年ほど前になりますが、その頃一緒に作っていた感覚が少しよみがえったような気がして、私としてはあの頃がフラッシュバックするような懐かしい感覚にさせてもらいました。

ついでに先日リリースしたばかりの「Amazon EC2 フルサポートパック」についても説明させていただきました。
早速、要望を出していただいたりして、このサービスの付加的機能のアイデアにつながりましたのでありがたかったです。

今後もコミュニティーエンジンさんとは社内の勉強会に出席させていただくなど、緩やかなつながりを保ちつつよきパートナーとしてビジネスを展開できればと思ってます。

初サービスは「Amazon EC2 フルサポートパック」です!

  • 2009-04-24 (金)
  • blog

ShakeSoul としては初めて企画開発したサービスとなる「Amazon EC2 フルサポートパック」を4/22にリリースしました。

これは学びing株式会社株式会社ハートビーツそしてシェイクソウルの3社共同のサービス企画・販売となります。

Amazon EC2 は SaaS など様々なサービス提供形態があるクラウドコンピューティングサービスの IaaS(Infrastructure as a Service) に分類されるサーバのハードウエア制御(電源ON/OFF)が可能な今のところ唯一のサービスです。

海外ではベンチャーが急速な成長過程において大量のサーバの購入構築が間に合わないために、Amazon EC2を用いるのは当たり前になっています。また、スタートアップベンチャーでは最初から Amazon EC2 を利用して、投資リスクを抑えつつスケーラブルなサーバインフラを構築しています。

日本でも今後カジュアルなwebサービスやfacebookアプリ、mixi アプリのような小規模なサーバアプリケーションが急速に増えてくると思われ、スモールスタートではあるがアクセス負荷によってスピーディーにスケールさせたいユーザにとって Amazon EC2 は非常によい手段になります。
しかし、日本での Amazon EC2 の利用ケースはまだまだ少なく、海外との差が大きくなってしまっています。原因としては英語インターフェイスしかないことや、EU、USにサーバがあることなどがあげられると思いますが、海外への速度遅延はアプリ処理時間比べれば比較的小さな要因です。

また、もともとユーザとなるアプリケーション開発会社はソースは作るけど、サーバそのもの(OSやApache, MySQLあたりまで)は時間が取られるし、新たなスキルが必要な部分なのでできれば運用したくない本音があります。理想を言えば、ソースを置いておけば勝手に運用して障害対応をして切り分けもしてくれる。開発したアプリケーションのバグだった場合だけ連絡が来るような環境を求めていることが分かっていました。

これらの要望を満たしつつ、投資リスクを抑えスケーラビリティの高い Amazon EC2 を活用するパッケージサービスにしたものが今回の「Amazon EC2 フルサポートパック」になります。
Amazon EC2 の利用レクチャーからサーバの構築、監視、障害対応まですべてこのサービスで提供できます。価格も非常に競争力のあるものに抑えられましたし、通常の SIer が行う内容よりも実績に裏づいたスキルがある分質は高くスピーディに対応可能です。

このサービスは学びingさんの Amazon EC2 の利用実績、ハートビーツさんの堅実な監視、障害対応能力とシェイクソウルのインフラ構築運用ノウハウの3社の強みが合わさって提供できるものです。3社の強みがバランスよく提供できている形態かと思います。

サービスを企画するにあたり、学びingさんとは「なにか一緒にやれることがあるといいですねぇ~」と言っていたところから非常にスピーディーに企画を進めて、ハートビーツさんとも一緒になって早いリリースにこぎつけることができました。
学びingさんとの出会いは偶然ではありましたが、チャレンジマインドたっぷりでどんどん動いていただいて実に楽しくサービスを作ることができました。

この「Amazon EC2 フルサポートパック」がこれからインターネット上でサービスされる方々の縁の下の力持ちになれればと思っています。

今後も ShakeSoul では、インターネットをフィールドとしてユーザの望んでいるけれどもまだ作られていない、「世の中の隙間」のようなサービスを作り続けたいと思っています。
ご期待ください!

シェイクソウル、クラウドコンピューティング「Amazon EC2」の導入から24時間監視まで行う「Amazon EC2 フルサポートパック」を3社共同で販売


株式会社シェイクソウル(本社:東京都世田谷区、代表取締役:深海寛信)は、クラウドコンピューティングの情報サイト「クラウドニュース(http://cloud.manabing.jp/)」を運営する学びing株式会社(本社:さいたま市浦和区、代表取締役:斉藤常治、以下、学びing)と株式会社ハートビーツ(本社:東京都新宿区、代表取締役:藤崎正範)と共同でクラウドコンピューティングサービス「Amazon EC2」の導入コンサルティング、設計、構築、運用コンサルティング、24時間365日有人監視・障害対応を行う「Amazon EC2 フルサポートパック」を販売いたします。

==========「Amazon EC2フルサポートパック」概要 ==========

クラウドコンピューティングサービス「Amazon EC2」は、従来のホスティングには無い「すぐにサーバが増減できる」「従量課金制度でサーバが利用できる」などの特徴があり、海外ではスタートアップのベンチャーから大企業まで数多くの企業が利用しております。

しかし日本では、Amazon EC2の情報が少なく、お客様から「Amazon EC2に関心があるが、どのようなサーバ構成にしたら良いかわからない」「Amazon EC2ならではの設計・保守に不安がある。」というお声をいただいておりました。

これらの要望を参考に、学びingではシェイクソウル、ハートビーツと共同で「Amazon EC2」の導入設計から運用後の監視・保守までトータルで提供する「Amazon EC2 フルサポートパック」を本日より発売いたします。

【サービスリリース経緯】

学びingでは、オリジナル検定共有コミュニティ「けんてーごっこ」をAmazon EC2で運用しており、1年間に渡って複数のコミュニティサイトでの、試験研究と実運用で培ってきたノウハウをまとめた、日本初のクラウドコンピューティ ングに関する解説書「Amazon EC2/S3 クラウド入門」を執筆し、Amazon EC2の導入コンサルなどを行ってまいりました。

その中で、Amazon EC2の導入だけでなく、システム設計から運用設計、保守・監視すべてにおいてAmazon EC2/S3ならではの経験から導き出しているノウハウを基にしたサービスを希望されるお客様の声が強くなってまいりました。

【サービス内容】

「Amazon EC2フルサポートパック」の詳細は下記の通りです。

《STEP 1 導入》

・ 導入コンサルティング
→ お客様の想定されている利用方法に合わせて、サーバの台数やシステム構成などをご提案いたします。まずはスモールスタートではじめて、その後サーバの負荷に合わせて構成を見直していくことも可能です。

・ 詳細設計
→ 作成いたしました「システム基本設計」に合わせて、サーバのOSやミドルウェアの設計を行います。インストールするOSやアプリケーションをご指定していただくことも可能です。

・ サーバ構築
→ 稼働するサーバにOSとアプリケーションをインストールし、お客様に合わせた設定をいたします。

《STEP 2 運用》

・ 運用設計
→ 構築したサーバに障害が起こった場合の連絡フローやポリシー、一次対応の方法などを設計いたします。

・ 監視システム構築
→ 構築したサーバを監視するための設定を行います。

《STEP 3 監視/保守》

・ 24時間サーバ有人監視
→ 仮想サーバを有人で24時間 365日監視いたします。

・ 障害対応
→ サーバに障害が発生した場合、運用設計で設計した通りに、障害の一次対応、関係者への連絡などを行います。

【価格】

・初期料金
インスタンス3台まで    170万円
インスタンス4台目から    +5万円/1台【※】

※ サーバ台数については、1インスタンス(Amazon EC2で用いられる仮想サーバ)あたり1台とします。

・月額料金
3台まで        15万円
4台目から    +5万円/台【※】

※ サーバ台数については、1インスタンス(Amazon EC2で用いられる仮想サーバ)あたり1台とします。

【サービス紹介ページ】

http://cloud.manabing.jp/service/pack.html

○ 表示されている価格はすべて税別です。

○ 記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

<本件に関するお問い合わせ先>

学びingクラウド担当:横田、五十嵐
電話:048-813-8207  e-mail:manabi@manabing.jp

【株式会社シェイクソウルについて】

代表取締役:深海寛信  所在地:東京都世田谷区北烏山1-9-18
設立:平成21年2月2日
URL:http://www.shakesoul.net/

事業内容:
- インターネットサービスに関わる企画、設計、開発、構築、運用支援
- インターネットサービス企画、開発、運営
- インターネットシステム対する構築・運用・コスト削減 コンサルティング
- 次世代インターネットサービスの研究
- 技術知識、ビジネスマネージスキル、会議ノウハウ(すごい会議・エクストリームミーティング)のレクチャー
- ノウハウ習得に関する研究

【学びing 株式会社について】

代表取締役社長:斉藤常治  所在地:さいたま市浦和区元町2-9-16
設立:平成18年10月2日 資本金:1億5,982万円(資本準備金含む)
TEL/FAX:048-813-8207 | 048-813-8113
URL:http://www.manabing.jp/

・けんてーごっこ http://www.kentei.cc/
・クラウドニュース http://cloud.manabing.jp/
・さいたま市けんてー http://saitama-kentei.com/

事業内容:
・エデュテイメント・アド事業
(eラーニングテクノロジーを使ったネットプロモーション事業)
・クイズコンテンツ関連事業
(デジタルサイネージ、モバイル、書籍等へのコンテンツ提供)
・Amazon EC2/S3に関する導入支援、コンサルティング等
・ライトeラーニングのコンサルティング他

【株式会社ハートビーツについて】

代表取締役社長:藤崎正範  所在地:東京都新宿区新宿2-4-16栄幸ビル9F
設立:平成17年4月15日 資本金:1,600万円
TEL/FAX:03-3356-1236 | 03-3356-1237
URL:http://heartbeats.jp

事業内容:
・MSP(Management Service Provider)事業
サーバー監視サービス
サーバー管理サービス
ネットワーク設計・構築
マネージドDNS
マネージドファイアウォール
マネージドロードバランサ等の提供
・ITコンサルティング事業
システム・セキュリティ・大規模システム等へのコンサルティング

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サービス企画開発中です

  • 2009-04-10 (金)
  • blog

ShakeSoul としてはコンサルティングをメインにしておりますが、インターネットサービスの半歩先にチャレンジしたい という思いから、世の中のユーザの要望にマッチするサービス作りも進めています。

主にパートナーと一緒になりながら議論を重ね、サービスを形作るところまできています。内容についてはニュースリリースの形で発信予定です。

このユーザの潜在的なニーズを感じ取りながら、サービスを形作る作業は非常にワクワクします。使っていただけるユーザが多くなるかは全く未知であり、リスクがある訳ですがそこにチャレンジのしがいがあると思っています。

現在順調に議論が進んでおり、ユーザが使いたくなるような内容に仕上がると思いますので、是非期待ください!!

シリコンバレーに行ってきました

  • 2009-03-30 (月)
  • blog

3/19から25までシリコンバレーに行ってきました。

目的は JTPAシリコンバレーカンファレンス2009に参加するためです。カンファレンス自体は1日ですが、その前後の日程でシリコンバレーにある各会社の訪問やそこで働く方々とのお話をすることができました。

細かくは 私の個人ブログの [svc09++] のカテゴリ にまとめていますので、読んでいただければ幸いです。

しかし、初めてシリコンバレーに行ってきた訳ですが、この不況下でもベンチャーの成長の勢いは日本と比べるとすごいものがあり、まだまだハイテク産業への投資は消えてないことを肌で感じてきました。それとシリコンバレー流の効率的かつハイスキルでメリハリのある仕事のやり方は日本でも真似すべき良い部分かと思ってます。

今後、シリコンバレーで得た良いエッセンスを ShakeSoul の振る舞いとして発揮できればと思ってます。

また、今後定期的にシリコンバレーの状況を把握していく必要性を感じていますので、実現に向けた計画をたてているところです。

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