- 2009-08-03 (月) 12:57
- blog

ShakeSoulのwebには住所、電話番号をあえて掲載していません。
理由としてはそういうものを見てセールスしてくる方々を完全に排除するためで、ShakeSoulとちゃんとお付き合いする気のない方と接する時間は設けたくないからそうしています。
打ち合わせや契約書を取り交わすフェーズに入れば当然必要ですが、逆にそのフェーズに入る前には必要ないので、今のところ不便なことは生じてないです。
その代わり、webからの窓口は Contact us(問い合わせフォーム)を設けています。それなりに興味を持っていただいた初対面の方々との接点となる窓口になっていて、結構良い仕組みです。
今まで色々な内容の問い合わせがありました。
一番多いのが、国内ベンチャーキャピタル(VC)です。
実際VCに勤めている友人に聞いたのですが、Webをみて投資候補を探すのはVC担当者の当たり前の手段のようで、Amazon EC2 やサービス開発内容が割と新しめなので、とりあえず面識作っておくか。という感じのようです。
先に言ってしまうと、ShakeSoulは目指す姿と目標を持ってスタートしたばかりなので、とりあえずその目標が達成できるためにやっています。その目標を考えると国内での上場や会社を大きくして市場価値を高めるようなことは今はマッチしていないので、VCからの投資を受けるつもりはないです。あしからず。。です。
あとは、割と新しいネットのアプローチに対して興味を持っているところから一度お話伺いたい。という内容のものがあります。
最近ではクラウド系のサービスを新規企画開発を進めてらっしゃる方からのサービスへの意見を伺いたいということで、実際お会いして国内でクラウドサービスをちゃんとやるためのアドバイスをしています。
会社を立ち上げたばかりの時は、バーチャルコミュニティーについて話を聞きたいというものもありました。
一番面白かったのが、先月末に終了した今年の未踏のプロジェクトを手伝ってくれませんか。というものでした。
こちらとしては面白いのでやる気はあったのですが、残念ながら実現しませんでした。あのプロジェクトはうまく成果報告できたのか分かりませんが、楽しい経験でした。
問い合わせフォームは面識のない方々とShakeSoulを結びつける唯一の interface となります。
何がしかコンタクトされたい方は最初の連絡手段として活用下さい。ShakeSoulの窓口はいつでもオープンです。
Contact us(問い合わせフォーム) からどうぞ!
- Newer: ShakeSoul初めての夏はかなり熱い
- Older: はてなさんでインターネットルーティングプロトコルBGPの話をしてきました
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.shakesoul.net/2009/08/03/from-contact-us.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 問い合わせフォームからいろいろと from ShakeSoul Inc. シェイクソウル