- 2009-07-23 (木) 10:03
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縁あって、ネットブレインズさんのエンジニアさん向けに「クラウドが起こす概念的技術的インパクトについて」という題名でお話してきました。
ネットブレインズさんはネットワークの構築ベンダで、サーバ側のアプローチも含めこれから新しいサービスの展開を狙っているところで、クラウドという新しい概念を紹介することと Amazon EC2 フルサポートパックのサービス内容の紹介のために話してきました。
内容はクラウドというキーワードをバズワードとして扱ってしまわずに、今あるクラウドコンピューティングをサービスを具体的に大別して、それらがもたらす今までのシステム構築の概念の変化や技術的に求められるポイントを示してみました。やはり、エンジニアとしては概念的に終わらせても意味がないと思いますし、それを利用する意味や具体的に必要なスキルを提示してあげた方が実践的に身に付きやすいと思ったので、こういう内容にしました。
資料を公開します。(keynoteのインスペクタの動きが SlideShare で再現されていてちょっとビックリしましたw)
エンジニアにとってクラウドを触ることは新鮮ではありますが、実際のオペレーションや提供される環境は従来の開発環境やサーバ環境となっていますので、利用開始までの準備をクリアしてしまえばそれほど敷居は高くありません。
特に HaaS に関しては instance が立ち上がってしまえば専用のホスティングサーバイメージで利用が可能です。
大事なことはシステム的な特徴を理解し、目的に対してどのように実現するか(設計の概念)やどのように作るか(構築する力)を1エンジニアとしてちゃんと持っているかどうか、かと思っています。
クラウドコンピューティングを利用することは新しい概念とインパクトを提供してくれています。この素敵な環境を実践的に活用してほしいと思っています。
ShakeSoul としては、クラウドの持つ特徴やインパクトを捕らえながら実際のビジネス展開やサービス作り、システム構築のコンサルティングを展開中です。
興味のある方は こちら よりお問い合わせくださいませ。
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