- 2009-02-07 (土) 11:01
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会社設立から5日が経ちました。この間今までお付き合いのあるいろいろな会社さんとお話する機会がありました。
業態としては web、ゲーム、メタバース、IDC、キャリアなどなどの方々。
分かったことはサービス提供者側に取ってはネットワーク、サーバというのは意識せずに常に動いていてほしいと思っていること。望むべきは以下のような感じ。
- アクセス規模によってスケールしてくれる
- 障害が起きたら対応し直してくれる
- メンテナンスが生じたとしても冗長がとれていてシステム断が生じない
確かにカジュアルにwebサービスを提供できるようになったが、それをホスティングサービスに預けるにはビジネスとしては心もとない。だから、IDCを契約しサーバを置いて運用するが対応する人やノウハウがないので開発やサービス運用にかける時間に集中しづらくなっている。
現状ではサービス提供者がインフラを持って運用せざるを得ないが、本音を言えば要望を満たすプラットフォームがあればその上で動かしたい。
クラウドという言葉がでてきて、エンドユーザにとって自分のデータをいくらでも置けてどこからでもアクセスできる環境が整った。次はサービス提供者側にとってのクラウドを提供する時期に来ているのではと思っています。
具体的にはハードに依存しないOS、スケールと冗長性を持ったApache、MySQLあたりが提供できることでしょうか。
それはインフラを仕事とする人たちの次の大きなチャレンジになるのじゃないか。
サービス提供者にとってのクラウドをなんとか提供できないか。ShakeSoulとしてもこのチャレンジをし始めようかと思っています。
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