ShakeSoul に込めた思い
初めて何かができるようになったとき少し心が震えた経験はあるかと思います。

例えば初めて自転車に乗れるようになった時。心地よい疾走感と快感を同時に感じた時に心が震えたかと思います。
ShakeSoul はそんな何かができるようになったときのような心震える(Shake your Soul)経験を提供したい。そんな思いから ShakeSoul という名前が生まれました。
インターネットサービスは本当に速いスピードで発展していきます。3年後、5年後のインターネットにおけるビジネスのメインは予想もつかないものに変わっているかもしれません。
そういう意味でも ShakeSoul が未来に行っていることは今とまったく違うことをしているはず。今と同じということはインターネットビジネス上、コモディティだと思われるだろうし、むしろ変わっていなければならないと思います。
でも、心震わす経験の提供は変わらずにし続けたい。そこだけは変わらないところでありたいと思ってます。
「情報の整理」のその次は何だろう
1つのネットワークが地球の裏側までつながった時からインターネットはユーザに数多くの心震える価値を提供してきました。
Googleによって情報は整理され、知りたい情報にリーチする手段は整いました。
ユーザは blog, SNS, twitter によって情報を発信し不特定多数のユーザ同士をつなぐことが可能になり、ユーザから発信される情報量は非常に膨大に膨らみ続けています。
その先はなんだろうか。本当に人が成し遂げたいことは何だろうか。その模索は常に続いています。
ひとつ思うことは情報は知るだけが最終目的ではないでしょう。情報を知ったその先には活用できるかどうか。今までできなったことができるようになるかどうか。が本当はやりたいことのはず。
ミッション
ShakeSoul ではインターネットを中心にして情報や知識を血肉化させるための情報、手段、環境または他の要素はなんであるかを模索し、実践的に提供しつづけることをミッションとします。
提供手法は時間とともに変化する可能性がありますが、このミッションが達成されることでまた一つインターネットで心震わすシーンが生まれてくれればと思います。
そんな積み重ねが結果的に地球上で一緒に住む人たちの生活が豊かになれるはず。そう信じています。